6歳の長女イチゴと3歳のミックスツインのチェリーズ<ダンボ(♂)&プー(♀)>、10月で1歳になったポニョ、そして夫との6人家族。文読む月日、重ねつつ。美しい毎日を。


by fumi_ih
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梢@パークハイアットで、、、ふぐ

タイトル通り、パークハイアット東京の和食「梢」にて、ふぐコースをいただきました。
夫両親との毎冬の恒例お食事会です。

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ふぐのコースは、前菜以外は変わらぬラインンナップで、これがシンプルイズザベスト。
大変美味しくいただきました。

煮こごりは、口溶けよく。旨味はたっぷり。胃袋が目覚める一品です。

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季節感のある前菜盛り合わせ。

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いつもはお正月なのでおせち料理的なものですが、今回は2月なので、節分を意識してか、イワシの梅風味焼きには柊の葉があしらってあったり、春を感じるホタルイカもあったりしました。その他は、エビ芋コロッケ、炙りサバ寿司、出汁で味付けされているトマトなどなど。

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ふぐ刺し。ネギを巻いて、肝ポン酢でいただくのがたまらなく美味!

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子供たちには、当日のアラカルトで白いご飯とマグロの赤身を2人前オーダーしたのですが、ペロリとたいらげ、さらに赤身のお刺身を1人前追加(ちなみにそれでお店の赤身が完売でした)。その後、大人のふぐ刺しをあげてみたら、チェリーズがハマってしまって、かなりの勢いで食べていました。イチゴはなぜかふぐ刺しについてきている細〜いネギが気に入ったようで、ポン酢をつけて、ネギ食べてました。

ふぐ鍋のあとは、雑炊。
私としては、ふぐ鍋はともかく、鍋の後のこの雑炊が楽しみ。

卓上でふぐ鍋を楽しんだお鍋が、いったん厨房にさげられて雑炊を調理してくださり、器に盛りつけて出されます。

ふたを開けたときの、ご飯と、海苔と、ネギと、ふぐの旨味が合わさった、ふんわ〜りした香りがたまりません。

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デザート。
アイスクリーム&黒ごまソースに、餡子とイチゴがトッピングされてました。

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子供たちには、それぞれ好みのアイスをお願いしました。
イチゴはチョコレート、ダンボはオレンジ色(のマンゴーシャーベット)、プーはピンク色(のストロベリー)。

梢では、いつもサービスに感心しますが、今日は、ポニョにベビーベッドを用意してくださいました。簡易的なものかと思いきや、さすがホテル。普通サイズのちゃんとしたベッドでびっくり。

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とはいえ、さすがのポニョも、もうここにおとなしく寝ていることはなく、放っておくと愚図るようになってしまったので、こうやって寝ていたのも最初のうちだけ。あとは大ママや大パパに抱っこしてもらったり、ママがおっぱいあげたり、また抱っこしてもらったり、、、とずっと誰かに相手してもらって、そうすると大きなお目目をぱっちりひらいて、ゴキゲンにキョロキョロして愛想をふりまいておりました。

引越してから、夫の両親とは隣同士で住んでいますが、良くもワルくも関わりが少ない関係で、顔を合わせるのは週に1回くらい。それも偶然、というシチュエーション。週末に食事を一緒に、というお誘いもないしこちらも誘いませんし、子供たちの行き来もありません。そんなわけで、子供たちも久しぶりに大パパ大ママとお食事して、楽しく過ごしていたようです。

来年も、皆が健康に元気に、ふぐが食べられますよう、今年が一年無事に過ごせる事を祈ります。
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by fumi_ih | 2010-02-20 22:47