6歳の長女イチゴと3歳のミックスツインのチェリーズ<ダンボ(♂)&プー(♀)>、10月で1歳になったポニョ、そして夫との6人家族。文読む月日、重ねつつ。美しい毎日を。


by fumi_ih
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カテゴリ:パリ旅行記( 23 )

ようやく最後までたどりついた1週間のパリ旅行記。
充実したスケジュールで満喫した様子をお伝えできたかな?
最後は若干駆け足になりましたが、これで最後の記事です。

イチゴ、飛行機に乗るときは「パリ、ばいばい」と手を振ってました。そして、搭乗の待ち時間に「どこへ旅行に行ったの?」と聞くと「パリ」と言わせるように教えました(笑)。イチゴがこの旅行のことを覚えているとは思えないけれど、ばぁばやあーちゃんと一緒に旅行したことをいつまでも思い出せるように、写真やビデオをみてあげたいと思います。

帰りのフライトはパリ時間の夜8時半に出発だったので、イチゴは夕飯後はほとんど寝ていて楽でした。私も眠くて、2人分の席に足を伸ばし、イチゴをお腹の上に乗せて二人で寝てました。途中で、かた〜いウ◯チをしてぐずった以外はおとなしかったし、その時も前の席にいたもっと小さい赤ちゃんがけっこう泣いていたので、イチゴのウ◯チぐずりが目立たずラッキーでした。

ちなみにこれが↓帰りのチャイルドミール。
イチゴはパスタを少し食べてました。
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by fumi_ih | 2006-06-23 00:07 | パリ旅行記
マレ地区で、公園を見つけたので、イチゴを遊ばせました。
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公園の中では、イチゴは抱っこをせがむことなく、自分からあちこち動き回りながら、すべり台や木馬などに夢中で遊びました。不思議なことにこの公園には子供の姿はなく、大人がのんびりランチを食べている姿がたくさん見られましたね。
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by fumi_ih | 2006-06-22 23:51 | パリ旅行記
最終日のランチはマレ地区、ユダヤ人街の名物ファラフェル屋さんにて。
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ファラフェルというのはひよこ豆のコロッケに揚げナス、紫キャベツがピタパンにサンドされたもの。・・・と言いつつ、私はここでも定番を避け、コロッケの代わりにラム肉が入っているラムサンドにしました(笑)。ラム大好きなんでね。
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テイクアウトして、道ばたで食べました。当たりにはファラフェル屋さんがいっぱいあって、他にもパン屋さんなどが立ち並ぶので、道にはこんな感じで食べている人もたくさん。日本じゃ、地面に座って食べるなんてあまりできませんが、異国の地ならできちゃいますね。
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by fumi_ih | 2006-06-22 23:47 | パリ旅行記
パリ6日目は特に予定がなく、気の向くままに行動することに。

f0041311_23214240.jpgまずは、ホテルから近いのにまだ訪れていなかったマドレーヌ教会へ。ギリシャ神殿のようなこの建物は広場に堂々とそびえ立ち、あたりに荘厳な雰囲気を漂わせていました。しかし、どうもマドレーヌと聞くと焼き菓子を思い出してしまうのは日本人だけなのかな?!

f0041311_2331468.jpgところで、パリにてまだ食べていなかったもののひとつがエクレア。マドレーヌ教会の近くのフォションをのぞいてたら、なんとエクレアひとつが4ユーロ!ちょっとビックリでしたが、ひとつ買って、オペラ広場でみんなでちょっとずついただきました。全体的に甘めで濃厚。とくに上にかかっているチョコレートがまったりでした。

結局、この日は3種類のエクレアを食べ比べました。
これはラデュレのエクレア。
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程よく濃厚な中身のチョコレートクリームと、上にかかっているココアパウダーの苦味がマッチして、一番美味しかったです!

もうひとつはアンジェリーナのエクレア。写真がないのが残念。
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by fumi_ih | 2006-06-22 23:40 | パリ旅行記
パリ5日目、PAULでのランチの後は、またまたツアーに参加。
地下鉄に乗って、シテ島に渡り、セーヌ川クルーズ&ノートルダム大聖堂というプランです。このツアーは、他に参加者がいなくて私たち一行だけだったので、まるでプライベートにガイドさんをお願いしたみたい。気も楽で、ラッキーでした。

クルーズは1時間ほど。シテ島の西端から出発し、エッフェル塔まで行ってUターンし、サンルイ島を回って戻って来ました。地元の子供達の遠足団体と一緒でややにぎやかでしたが、それもまた旅の面白さ。向こうの子供達は元気いっぱいでした。

f0041311_23343367.jpgパリ発祥の地であるシテ島にそびえ立つ、聖母マリアに捧げられた聖堂は、ゴシック様式を飛躍的に発展させたという点において、建築や彫刻やステンドグラスなどの歴史上で重要な位置を占めているようです。入り口上に施されたユダヤとイスラエルの王を表した28体の彫像は、その表情まで伝わる素晴らしいものでした。

正面広場の一点には星形のプレートがはめ込まれていて、パリのゼロ地点をしてしているものだということ。パリから他への距離はすべてここから測られているというわけです。東京でいう日本橋みたいなものですね。

内部に入ると、大きな中央祭壇を前にして、3つのステンドグラスで彩られるバラ窓が美しく輝いていました。時間や気候に寄ってもその色が微妙に変わるそうです。こういう荘厳な雰囲気にひたるのもたまにはいいですね。
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by fumi_ih | 2006-06-19 23:43 | パリ旅行記
ベルサイユから戻って、ランチはオペラ近くのPAULで。
母や妹が堅実に注文する一方で、私は、メニューを見てなんだかわからないものを注文、、、
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野菜のキッシュでした。よかったよかった(笑)。
私はついついこういうところで冒険をしてしまう性格なんですが、今回は吉と出ましたよ。

さっぱりしていて、ナスがたくさん入っていて、美味しかったです!
焼きトマトとサラダが添えられていました。もちろんバゲットも。
イチゴはベルサイユの帰りに寝てしまい、そのままベビーカーで熟睡。
デザートにチョコレートタルトまでいただき、ゆっくりランチできました!
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by fumi_ih | 2006-06-18 05:17 | パリ旅行記
5日目、午前はベルサイユ宮殿の見学ツアーに参加。
パリ市内からベルサイユはバスで30分ほどです。

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ありとあらゆる装飾を施し、贅の限りを尽くした宮殿。建物のいたるところにみられるブルーにユリの文様は王家の印だそうです。

有名な鏡の間。
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宮殿よりも驚いたのが、地平線まで続くように見える広大なお庭。
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そして、イチゴは相変わらずの石遊び。
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by fumi_ih | 2006-06-18 05:10 | パリ旅行記
4日目の夕飯は、ホテルのお部屋でビールやワインを飲みながらいただきました。
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マルシェで買った、オリーブやドライトマトのマリネ、サラミ、チーズ、それからホテル近くのデリ「ガルガンチュア」で買ったリエットやトマトファルシー(エビサラダが入ってました)などをつまみながら、部屋着でパーティ。

デリを買った「ガルガンチュア」↓。
確か帝国ホテルのデリカテッセンも同じ名前だけど、関係あるのかな?

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イチゴは、、、
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ルームサービスでお湯をもらって、持参したカップ麺。家であげたことはなかったのですが、「めんめん」好きなのでパクパク食べてました。
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by fumi_ih | 2006-06-16 23:46 | パリ旅行記
4日目、午後は美術館巡り。
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まずはオランジュリー。17世紀、オレンジなどの柑橘類のための温室があったところであることから「オランジュリー」と名付けられたこの美術館。2000年より改装工事で閉鎖され、つい先日の5月17日にリニューアルオープンしました。待ちに待ったオープンということで、いまなお長蛇の列。母が1時間並んでくれて(その間、私たちはホテルに荷物を置きに行ったりしてました)、入場することができました。

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楕円形の壁に密閉された大広間に、モネの大作「睡蓮」が8枚の壁画として飾られています。前日に、ジヴェルニーでみたモネの家の庭、モデルとなった池の睡蓮を思い出しながら鑑賞すると、感動もひとしおです。
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楕円形の広間の中央には睡蓮を思わせる円形のソファが置かれており、座ったり立ったりしながらゆっくり鑑賞している人たちでいっぱいでした。

f0041311_2345871.jpg続いて、オルセーへ。かつての駅の建築空間をそのまま利用した美術館。ミレーの晩鐘、モネのサンラザール駅、など有名な絵がたくさん。
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駅のおもかげらしく、大きな大きな時計が2つあります。

f0041311_23205666.jpg最後にルーブル。言わずと知れた超有名美術館。30万点を超える作品をすべて観るには3週間かかると言われていますが、私たちは夕方6時過ぎのお得なチケットで入場し、お目当ての数点を目指してひたすら突き進み、母の下調べのおかげで2時間弱で回れました(笑)。
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ダヴィンチコードでも知られるルーブルのシンボル、ピラミッド。ガラスとメタルでできたピラミッドと、石造りで重厚な宮殿とのコントラストが素敵でした。

美術館を出るとすでに8時を回っていたにもかかわらず、まだ明るく、イチゴは長い影を見つけて喜んで遊んでいました。
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by fumi_ih | 2006-06-16 23:31 | パリ旅行記
f0041311_22322246.jpg大御所カフェのフーケでランチ。イチゴが寝てしまっていたので、テラス席ではなくお店の中に入ってみました。約1世紀の歴史を刻む内装は落ち着いた雰囲気で、低めの重いソファに座ると高級感あふれる気分にひたれます。

f0041311_22342072.jpgフォアグラのリゾット。フォアグラのソテーが上に乗っていましたが、それ以上にリゾット部分がクリーミーで、お米はスープの旨味を吸って程よいアルデンテに仕上がっており、今までに食べたリゾットの中で一番美味しかったです。

この他に、シーザーサラダ、クロックムッシュを頼んで3人でシェアしました。クロックムッシュはパリにいる間に一度は食べておかなくちゃと思っていたので、フーケで念願かなうとは幸せです。

食後はコーヒー。フランスでいう「コーヒー」はエスプレッソです。食後にエスプレッソはすっきりしてよいですね。コーヒーには一口サイズのマドレーヌが付いて来ました。他のお店でも、コーヒーにはチョコやヌガーなど付いて来ました。
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by fumi_ih | 2006-06-16 22:38 | パリ旅行記