6歳の長女イチゴと3歳のミックスツインのチェリーズ<ダンボ(♂)&プー(♀)>、10月で1歳になったポニョ、そして夫との6人家族。文読む月日、重ねつつ。美しい毎日を。


by fumi_ih
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カテゴリ:芸術( 12 )

☆オケ

今日は☆オケの定期演奏会を聴いて来ました。
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写真でもわかると思いますが、第一生命ホールが満席!
立ち見までありました。

我々は開場と同時に入って親子室を使わせてもらい、夫と交代でホールでの演奏も聴くことができました。あれだけ満席の客席を前に演奏できたら気持ちいいだろうなぁと思います。

今回のメインはブラームスの交響曲1番。「のだめカンタービレ」のドラマでも使われていましたね。言わずと知れた名曲ですし、☆オケでいつかやりたい、と私も思っていた曲のひとつなので、その本番に乗ることができなかったのはちょっとザンネンですが、この本番の頃には入院しているかなぁとも思っていたので、いろいろな意味で今日のブラ1を生で聴くことができたのは感慨深かったです。

イチゴは親子室の中で、、、ずっと曲を聴いていたわけはなく、いつものように持参したシールやノートで遊んだり、椅子や私たちの膝の上を飛んだり跳ねたり、それから同室したお友達の太郎くん(9ヶ月)にちょっかいを出したりしながら、オケとは関係ないところで本人なりに楽しそうに過ごしてました。
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by fumi_ih | 2007-01-28 20:56 | 芸術
夫が休みをとったので、二人で映画World Trade Center(ワールドトレードセンター)を見て来ました。

爆破されたビルの瓦礫に生き埋めになった二人の警察官の奇跡の生還を描いた実話です。9.11の悲惨な状況と、二人の生存を祈る家族の生々しい会話、生死をさまよいながらも生きようとする二人。緊張感が伝わってくる映画でした。

また、家族のために生きて帰りたい、まだ生きている誰かのために危険を覚悟で救助に向かいたい、そんな精神に「アメリカ」を感じる映画でもありました。いまの日本でああいう惨事が起きたらどうなるのでしょうね。

自分があの状況に置かれたらどうなってしまうか、、考えるだけでコワいです。
いろいろなことはあるけれど、家族が平穏無事に暮らせている日常に感謝せざるを得ません。

ところで、今日は映画の日。1000円で見られるとはやっぱりお得ですよね。すでに公開されてから時間が経っているからか、館内はガラ空き。空いている映画館は圧迫感がなくてよいです。
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by fumi_ih | 2006-12-01 22:20 | 芸術

「のだめ」を見て

月9の「のだめカンタービレ」を見て、涙してしまった。

オーケストラで演奏して得られた感動、感激、充実感、一体感・・・。
すっかり楽器から遠ざかってしまったことへの寂しさ、悔しさ、懐かしさ・・・。

音楽に思いを込めて熱中していたたくさんの時間を思い出し、いろいろな感情がうずまいた。

いまの自分に欠けているコト。
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by fumi_ih | 2006-11-06 22:06 | 芸術

リチャード三世

子供のためのシェイクスピアカンパニーの公演で、シェイクスピアの「リチャード三世」を観て来ました。シェイクスピアというとムズカシイというイメージもあるかもしれませんが、ここの劇団の演出はとてもわかりやすくて面白いんです!

シンプルな舞台装置に想像力をかき立てられ、「子供のため」とは言っても、決して手抜きをしない真剣な演技と遊び心のある演出で、演劇を初めて観る人から評論家まで幅広い人々の支持を得ているこの劇団。私も演劇は初心者ですが、十分入り込める魅力があります。

口で説明するよりとにかく一回観てみてください、としか言いようがないです。オススメですよ。もちろん、イチゴはまだ無理なので今日はお留守番でしたが、早くイチゴにも見せてあげたいと思います。
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by fumi_ih | 2006-07-17 23:34 | 芸術

☆オケ演奏会

昨日は私の所属する「オーケストラ☆の王子さま」の演奏会でした。

前半のベートーベンでは神経を使い、後半のハチャトゥリアンでは体力を消耗した、というのが率直な感想ですが、そのどちらも、日常では味わえない「非日常」の出来事で、舞台で演奏する音楽そのものの楽しさとともに、心地よい疲れを味わっ た一日でした。演奏会本番の緊張感と、お客さんを前にしてオケのみんなで演奏する満足感は、何度味わっても良いものです。

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ところで、これは本番中の休憩時間(15分間)に、楽屋で麦茶とバナナをお腹にいれたときにとった写真。客席は「寒い」というクレームが来たそうです が、舞台上はライトと熱気で汗がダラダラ。楽屋に帰ってすぐに自販機に走りました。そして後半への体力補給にバナナを半分いただきました。バナナのおかげか、ハチャトゥリアンでは炸裂する打楽器に負けまいと、思いっきり弾くことができました。

次は1月です。しばらくオケの練習はお休みですが、次回に向けて少しでも基礎練の時間をとりたいと思う今日この頃です。本番直後はアクチベートされますね。
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by fumi_ih | 2006-06-19 19:06 | 芸術
私が出演するオーケストラ☆の王子さまの演奏会が1ヶ月後にせまっています。
ご興味あるかたはチケット差し上げますので、ご連絡ください!

オーケストラ『☆の王子さま』 第22回定期演奏会
 2006年6月18日(日)開場 13:30  開演 14:00@ティアラこうとう大ホール 

■ ベートーヴェン 「コリオラン」序曲
  指揮 : 渡辺一騎

■ ベートーヴェン 交響曲第1番
  指揮 : 川本篤史

■ ハチャトゥリアン バレエ音楽「ガイーヌ」より抜粋
   剣の舞、バラの少女の踊り、山岳人の踊り、子守歌
   歓迎の踊り、叙情的な二重奏、老人とカーペットの踊り、レズギンガ
 指揮 : 宮崎将一郎
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by fumi_ih | 2006-05-14 23:50 | 芸術

ゆうがたクインテット

イチゴのためにNHK教育テレビをつけていて出会った番組「クインテット」

パペットによる音楽バラエティー。とある街の、とあるホールの、稽古場、楽屋、オケピット・・・・そこに集まってくる、5人の個性豊かな音楽家たち。歌も踊りも語りも抜群でエスプリに富んだ、子どもも大人もいっしょに楽しめる番組です。

っていうか、我が屋では大人がハマっています。夫は楽譜を買ってコントラバス四重奏用に編曲するほど。もちろん車ではCDを聞くし、夜中に録画を見てBGMにしています。「ただいま考え中」「ちょっとってどれくらい」「歩く歩く歩く」などは、会話の中で歌っちゃうし、すっかり我が家の生活にとけ込んでいます。

この番組の魅力は、もちろん音楽的な完成度の高さなのですが、パペット同士のちょっとした会話にちりばめられた洒落たネタのセンスがたまりません!!

今までの大ヒットは<偉大なるチェリスト「マーマーヨ」>。
偉大なのに、マーマーヨ・・・ヨーヨーマも泣いて笑ってくれることでしょう。

いまでは、オープニングテーマや良く聞く歌が流れると、イチゴも「あ!」と言って振り向き、一緒に歌ったりしています。こういう親しみやすい番組を通して、イチゴも音楽への扉を開いてくれると良いなぁと思います。
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by fumi_ih | 2006-05-11 00:18 | 芸術
f0041311_23382613.jpg丸の内で開催されている、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006に行って来ました。今年のテーマ作曲家は、生誕250年を迎えたモーツァルト。東京国際フォーラムで行われる有料コンサートを中心として、丸ビルやオアゾ、TOKIAなど様々な会場でストリートミニコンサートが繰り広げられ、街全体が音楽の島に生まれ変わる「熱狂の日」。世界中で愛されている天才の魅力を存分に楽しめる音楽祭となっていました。

こちらは東京国際フォーラムの入り口。朝10時半くらいの写真なのでまだ人もまばらですが、昼には大にぎわいでした。
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まずは、11:00から展示ホールで行われていた、桐朋学園オーケストラのコンサートを聴きました。曲目は、ヴァイオリンコンチェルト第3番と交響曲第31番「パリ」。プロの卵たちによる澄み切った音と、若々しい演奏で、耳慣れた曲を楽しみました。こちらの展示ホールでは一日中いろいろな団体が無料コンサートを行っていて、有料プログラムのチケットまたは半券の提示で聴くことができます。展示ホール中央に舞台が設置され、まわり360度が観客席(ちなみに、この写真は、演奏中のオーケストラを真裏から撮ったものです。小さくてよくわからないかもしれませんが、中央に指揮者も見えます)。壁沿いには楽器屋さんやCDショップ等のブース(なぜか「こどもちゃれんじ」のブースもありました)、軽食販売もあり、ラフな感じでコンサートを楽しめるコンセプトでした。もちろんここではイチゴもOK。テーブルのある椅子に座って、お絵描きしながら、お菓子を食べながら、演奏を聴いていました。

その後、12:15からは、母がチケットをとってくれていたホールAでのコンサート。井上道義&東京都交響楽団&ビルバオ合唱団による「レクイエム」です。未就学児でも入場できるということで、いちかばちかイチゴもホール内へ。が、しかし、、、ちょうど眠くなる時間だったこともあり、演奏が始まって間もなくぐずりだし、すぐに外に出ることになってしまいました。モーツァルトのレクイエム(モツレク)は、映画「アマデウス」での逸話も話題になり、とにかく感動的な作品。せっかくの生の音を聞けなかったのはちょっと残念でしたが、ぐずるイチゴを寝かせながら、ロビーの映像&スピーカから、その熱く躍動する音楽を味わいました。

昼食をはさんで、14:00からTOKIAの1階特設会場で行われた室内楽「フルートとオーボエ二重奏」を聴きました。魔笛から「夜の女王のアリア」などを、フルートとオーボエの軽やかな二重奏で演奏。高い天井の広い空間に、木管の優しい音色が響き、教会で聴いているような雰囲気でした。イチゴは引き続きお昼寝中だったので、立ち見でしたが、ゆっくり演奏を聴けました。

最後は、15:00から丸ビルの1階の吹き抜け(マルキューブ)で行われた室内楽「ホルン五重奏」「クラリネット五重奏」を聴きました。
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ホルン五重奏は、初めて聴きました。ヴァイオリン、ヴィオラ2台、チェロ、そしてホルンという珍しい編成で、どんな音が出てくるのかと思ったら、ホルンのまろやかな音色と、暖かみのあるヴィオラ&チェロ、そしてなめらかに奏でられるヴァイオリンがよく調和していました。CDでも買ってみようかな、と思っています。

続いてのクラリネット五重奏は、4年(5年?)くらい前に「アンサンブル☆の王子さま」の演奏会で取り組んだ曲で、今日のお目当てでもありました。クラリネットの技巧が光るこの曲は、弦楽器にとっても難曲。自分たちが練習した頃のことを思い出しながら、聴き入っていました。・・・とはいえ、このときはすでにイチゴは目覚めていたので、立ち見でずっと抱っこでちょっと辛かったです。たっぷりのお昼寝だったのでゴキゲンで、ぐずりはしなかったんですが、ひとりでイナイイナイバァしたり、私の顔をムギュムギュして遊んだり、回りの人々にとってはちょっと迷惑だったかな?!でもまぁ、気楽なストリートパフォーマンスな訳だし、多めに見てねって思いながら、最後まで聴いていました。

「熱狂の日」。
ほんとに街全体がモーツァルト一色でした。

子供も大人も、音楽ファンも通りがかりの人も、一日中どころかGW中楽しめるこんな音楽祭が、来年も開催されることを期待します。
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by fumi_ih | 2006-05-06 23:39 | 芸術
新国立劇場の小劇場でやっている「十二夜」を観てきました。イチゴを夫の実家に預けて、オケ仲間と久しぶりの観劇です。これまでオペラは数多く観てきましたが、演劇は秋に観た「真夏の夜の夢」に続いて2回目。演劇はオペラに比べて観客との距離が近い、というのが私の見解です。芸術というより文化というカテゴリーだと思っています。しかも、今日の舞台は、堅苦しい枠にはまらない、とても親しみやすい演出で、各所にちりばめられた小ネタ(時事ネタ含む)に笑いが起きる、そんな舞台でした。それでも単なる「お笑い」とは異なり(って別にお笑いを見下しているわけではないのですが)、計算し尽くされた人間同士の絡み合いや、舞台転換、音の使い方などには感激を覚えました。演劇も、もっといろんな演目を観てみたいです。そして、今日の公演には、小学生と思われる子供たちも観に来ていました。イチゴにも早くいろんな芸術や文化に触れさせてあげたいなぁと思います。

ホントは、この感激を一緒に観に行った仲間と分かち合いつつお酒を飲みたいところではありましたが、さすがに夫の実家にイチゴを起きっぱなしにするわけにも行きません。っていうか、観に行けただけでもありがたく思わなきゃですよね。いったん家に帰って車で迎えに行き、おうちでひとり余韻にひたっている嵐の夜でございます。
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by fumi_ih | 2006-03-16 23:02 | 芸術
いま、デジタルのNHK教育テレビでN響定期のチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」をやっています。イチゴはすでに寝てしまったし、他に見るものがなくてなんとなくBGMにしていたのですが、久しぶりに聴くとなんだかココロにしみてきて、思わず聴き入ってしまっています。チャイコフスキーの曲はストレートに感情を揺さぶります。

2楽章が始まりました。
一見なんと穏やかで素敵なメロディ…と思いきや、これが実は5拍子というところ、やっぱり「悲愴」なんですよね。。。

最後まで聴くことにします。
ちなみに、対抗配置です。
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by fumi_ih | 2006-03-03 19:29 | 芸術