6歳の長女イチゴと3歳のミックスツインのチェリーズ<ダンボ(♂)&プー(♀)>、10月で1歳になったポニョ、そして夫との6人家族。文読む月日、重ねつつ。美しい毎日を。


by fumi_ih
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幼稚園お弁当最終日

今日はイチゴの幼稚園での最後のお弁当でした。

いつものように帰宅したイチゴのお弁当を洗おうと思って包みを開けたら、、、

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こんなお手紙が。。。

イチゴの成長を感じるとともに、心豊かに育ててくださった幼稚園と先生方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

イチゴが楽しみにしている卒園式が、無事に執り行われることを祈ります。
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by fumi_ih | 2011-03-16 19:27

3月12日夜に思ったこと。

テレビでは地震関連の情報番組がずっと流れていて、正直ちょっともうやめてっていう気分になった。

あの悲惨な映像や怖いニュースを繰り返し見せられても、私にはなにもできないし、それをただ見ているだけしかできないことがむしろ苦痛っていうか、辛いというか。

何時間おきかに、ニュースで正確な事実を知ることができたら十分なんじゃないかって、思った。

東京にいる私たちが知りたいのは、明日以降の電車のこととか、コンビニから姿を消したパンのこととか、物流ストップの影響、、、

そして、あとは、正確な事実。

それなのに、テレビでやっている番組では、専門家による解説や、予想や、あらゆる可能性を垂れ流し、、、

不謹慎かもだけど、こんなときだからこそ、普通の番組が見たい…と思ってしまい、夜は録画してあった年末のお笑い番組を見ましたよ。

なにごとも、しかるべきときに、しかるべきひとが、しかるべき内容を発表してくれるはずなのです。ものごとには「とき」があるのです。

チェーンメールも届きました。うさんくささを感じたので私は転送しませんでしたが、夕方になって調べると、やはりデマであることが判明。こんなときに、、、ねぇ。

東野圭吾の
「幻夜」
を思い出さずに入られません。

直接的な被害のあとに、悪い心による悪事が起きませんよう、どうぞ神様お導きください。
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by fumi_ih | 2011-03-13 15:34

地震

3月11日

地震が起きたときはちょうどスイミングが始まる直前。
子供たちはまさに水着になったところでした。

おやつを食べていたら、あれ?地震?と言ったとたんにすごい揺れ。
自販機が倒れそうなくらい揺れていました。

多くの子供たちは泣きました。我が家の子供たちも例外ではなく、イチゴは地震を現実として怖がって大泣き、チェリーズは大人の慌てぶりに大泣きしていた様子。ポニョはわけがわからずフツーでしたけれど。

私はポニョをおんぶしていたので、何かが落ちて来たら大変!と思って急いで抱っこにシフト。ポニョをかばいながら3人の子供たちを抱き寄せ、大丈夫よ大丈夫よ、と落ち着かせながら、揺れが収まるのをまちました。

スイミングはそのまま中止になり、急いで水着の上から洋服を着せ、非常階段で地上へ。とはいえ、それも三人着替えさせるにも時間がかかる。。。非常階段で下に降りるときは、お友達がチェリーズを誘導してくれてありがたかった。私は荷物と絢花を抱えて、イチゴの手を引いて階段を下りました。

階段を下りる途中、同じビルにある美容室のお客さんが、まさにパーマ中カラー中という格好で避難していた、、、あとから、あの人たちの髪の毛はどうなったんだろう?とちょっと気になる。

地上に降りて、帰宅することになったものの、ままだたまに揺れがあったので、ビルのガラスや看板が落ちてくるんじゃないかとヒヤヒヤして、しばしその場にたたずんでいました。そしたら、知らない男性の方が、ビルのそばは危ないからあっち側に行った方が良いですよ、と道を渡って反対側の山手線沿いのほうに誘導してくれました。イチゴはあとから「あのとき、優しいお兄さんがいたね」と覚えています。

そのとき一緒にいた友達は、生後3ヶ月の赤ちゃんを含む三人の子供を連れたお友達。お互いに子だくさん。普段は感じないけれど、非常事態になると、手が足りない!と実感するね、と話しました。実際、2人までなら同時に抱っこして逃げられようものを、さすがに三人四人となると、どうにもならないことを実感しました。

その後、揺れが収まったような気がしたので、そのすきに急いで自宅に帰宅しました。

家のなかは、食器棚からカップが落ちていくつか割れていましたが、そのほかは、お風呂場のシャンプーや、積み重ねてあったCDが落ちたくらいで、たいした被害はなく、よかったです。でも、子供部屋のIKEAの棚が微妙に移動していたのには、驚きました。

その日の夕飯は用意してありましたが、今後のためにと思って、夕方6時、近くのコンビニに行ったらおそらく帰宅できない見込みの人たちで大混雑。おにぎりパンお弁当はなにもなく、私はとりあえず牛乳、納豆、ソーセージ、ミートボール、冷凍餃子、ホットケーキミックス、卵などを買いました。

お風呂場に水を張り、さらにエコキュートのタンクを満タンにしました。

子供たちが起きていると怖がってしまってテレビを見られないので、7時半には寝かせました。

8時すぎ、麻布十番にいた親友親子が文京区のほうまで帰宅できず、麻布から徒歩で我が家にやってきました。携帯が通じず、連絡手段はツイッターでした。インターネットの力を感じました。

夫は、止まってしまっていた電車が動き出してから東横線で渋谷まで帰ってきたものの、渋谷駅が人の海で大変なことになっており銀座線までたどりつけず、渋谷からは歩いて帰宅。家に着いたのは夜中1時でした。会社では、非常食や夕食が配られたそうです。

こうして我が家は、家族みんなが無事に家で眠ることができました。
夫の方も私の方も親戚にも被害はありませんでした。

被災地の子供たちはもちろんですが、東京でも保育園や学校で一夜を過ごした子供たちもたくさんいたでしょう。会社から帰宅できず不安な時間を過ごしたママたちもいたことでしょう。それを考えると胸が張り裂ける思いです。

さらに、もしこれが4月以降でイチゴが1人で登下校中だったら、、、と考えると身のすくむおもいです。こういうことがあった直後でイチゴは覚えているでしょうから、登下校中に地震があったらどうするか、誰になにを伝えて、どう行動するか、待ち合わせはどうするか、など入学前にしっかりと教えておかねばと思いました。
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by fumi_ih | 2011-03-13 15:31